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海外逃亡備忘録

コミュ症が海外にいった時の備忘録

インテンシブクラスについて

インテンシブというのはジェネラル英語に+1クラスという授業時間を追加したプログラムのことだ。

 

インテンシブクラスのレベルは必ずしもメインクラスと同じではないが、まぁ同じレベルの人の方が比較的には多いみたいだ。前に書いた気がするが、自分は何故だかインテンシブクラスのレベルが違うが。まぁそういう人も割といる(多分)

 

インテンシブクラスは授業内容を選ぶことができる(要はクラスチェンジだが)ので、English for workだとかTalking in Englishだとか、全部で何種類あるかは知らないけど色々とある。これもアカデミックオフィスに行って、同じレベル帯で違う内容のクラスに変えてほしいと頼めば変えられる。

 

ちなみにこのインテンシブクラスもクラスによるが、基本的に人は多め。何故か5~6人しか集まらない日もあれば、教室内のイスが足りないなんてことも偶に起こる。

授業はテーブルごとの話し合いで進んでいったり先生に唐突にふられたりして進む。が、そりゃまあ当たり前なのだが、周りが話せても自分が話せないと何も上達しない。し、そもそも何をしろといわれているのか一度で聴き取れなかったりもする。

 

何とか説明しようと頑張るが理解してもらえないことも多々あるわけで、スピーキングもリスニングも(というか英語スキルが軒並み)酷い自分としては、めちゃくちゃしんどい。もっと少人数でやりたい。

 

というわけで、ホリデーあとのクラスがやっぱりしんどいようなら、インテンシブクラスを止めてミニグループの授業に変更できないだろうかと考えている。

ミニグループというのは5~6人のクラスで、少人数かつ授業時間はインテンシブより短いが話す機会は格段に増える。

 

インテンシブクラスでも積極的に発言すれば良いだけじゃない?とか言われそうだが、そもそも話せるならこんな悩みはない。現に、メインクラスの方ではそれなりにちゃんと話している…わからないなりには。

 

何度かそういう、積極性が足りないからだ!と一辺倒に否定的な意見を度々見てきたが、悩みの意味を理解していない発言なんだなとしみじみ思った。

自分も反省した。