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海外逃亡備忘録

コミュ症が海外にいった時の備忘録

ホリデー取得について

今更だが、このブログの更新日時がバラバラなのは、単にブログのことを忘れてたり書いても公開すんの忘れてたりだから。

いまこれをアップロードしている時点でこのブログは非公開なので気にしなくても良いかなと。ツイッターで一人鍵垢で壁打ちしてるようなもん。まぁしてるんだけどね、それも。ここはいずれ公開しようと思って書いているので、思考回路が幾分かマシかなと思う。

 

ECマルタ校のホリデーの取得について。

 

ホリデーというのは1週間単位で取得できる休暇のことを言う。

で、このホリデーの申請だが、ホリデーを取得するには色々と規定がある。~週間以上授業を受ける人は~週間まで取得できる、とか、申請はホリデーの2週間前までに行う必要があるとか。あとはホリデー申請時のアテンダンス(出席率)が80%を超えていないといけないとか。このアテンダンスの計算自体あやふやなのであまり気にしなくても良いかなと思うけど。

この規定の確認は、ECOnlineのHoliday Requestformとかそのあたりから確認できる。英文なのでわからない人は日本人スタッフに聞いた方がはやいと思う。

 

ECにはサティフィケート、つまり修了証というのが存在する。

これは1週間だろうが数か月だろうが1年だろうが、期間がどうであれ出席率が全体の80%を超えていると発行してもらえるものだ。

 

「修了証をもらうには80%以上の出席率を保たないといけないので、旅行に行く方は日数の確認を忘れずに!」

という文言をこちらに来る前度々見かけていたのだが、よくよく考えたらこれは別に絶対ではない。

そもそも、この修了証とやらは何の意味も効果もない。

英語力の証明になるのはTOEFLとかIELTSのスコアであって、この修了証はただの記念品である。修了証といわれると貰わなければという気持ちになるのはこれまでの学校教育の賜物だろうか。

 

同寮の日本人にそれを聞いたところ「とりあえず最後にみんなあれを持って写真撮影とかするから、持っていないと」とのこと。なるほどそれか…!と思いながら学校を休む自分。

というか卒業式とか証書とかかさばるなあと思ってきたので、多分受け取ったところですぐ捨てるのが目に見えてたな…愚問だった。

 

まぁ欲しいなって人は計算すべきだと思いますが、この修了証をもって面接とか行っても意味はないどころか、場所と人によってはマイナスになりかねないので注意。