海外逃亡備忘録

コミュ症が海外にいった時の備忘録

マルタ到着、SIMカードと寮


マルタに到着。

 

マルタの空港は小さい。
タラップのみなので、降りてバスに乗り込んで入国審査の入口まで連れてかれる。
何か聞かれるかと思いきや何もなし。コメントもなし。日本と同じくらい簡単にスルー。いやーあの人すごい眠たそうだったけど。

 

まさか荷物が出てこないなんて事はないよな〜と思って待っていたら無事出てきたので、どうにか引き摺り下ろして到着ゲートに向かう。


名前だったり企業名だったりが書かれている紙を掲げている人に出迎えられながら、そのまままっすぐ歩くとECのオレンジのTシャツを着たスタッフが。声をかけると名前を聞かれて、ここで待っててねーと言われる。同じ到着便で空港送迎を頼んでる人を待つらしい。

 

待っているあいだに、到着ゲート近くにあるvodafoneでSIMカードを買うことに。マルタのSIMカードについては事前に検索かけてはいたが、あまり情報がなかった。別になんでも良いかーと思い空港で買うことだけ決めてた。

全く喋れないのでSIM!SIM card!と連呼しながらiPhoneを見せると金額と種類について説明してくれる。この時は10GBと3GBのプランを説明され、迷いなく3GBを選ぶ。30€だった。


このSIMカードはプリペイドのチャージ制なのだが、取り敢えず始めに、ひと月3GBまでのデータ通信+マルタの電話番号+3時間?までの通話料金…といった感じのセットになっている模様。あとはvodafoneのプリペイドカードが売っているところで買ってチャージをする、といった感じ。

 

ちなみにセッティングの仕方が絶対に英語だとわからない!と思って店員さんに頼んだらやってくれたので、すぐ使えるようになった。そのあと暫くしてから、Messageに何やら通知がきていた。恐らく他のプランの説明やtopup(チャージ)についてだと思われる。

 

 

待たせてしまっていたので謝りつつ、スタッフに連れられてドライバーの元へ。この時に、スタッフに月曜日の登校時間と持ち物の説明、また日曜日の夕方のウェルカムパーティーの説明を受ける。封筒を渡されるので、その中の紙にまあ色々書かれているから後で読めば大丈夫かと。


重要なのは、レジデンスやアパートメントの鍵と部屋の暗証番号。なくすと初っ端から部屋に入れない…なんてことになる。

送迎の車に揺られて(これがマジでかなり揺れる)シェアアパートメントまで向かう。
アパートに関しては割と情報の多いValleyViewなので割愛。
日本人からしたら勿論綺麗ではない。が、引っ越すのも一苦労なのでどうにか我慢出来るかなーというところ。

正直俺としてはリネン関係が一番気になる。布団がすげえ毛羽立ってるしバスマットなんなの?シャワー浴びるだけなのになんであんな汚れるのか…一体何をしてああなるんだ…。
アレルギー持ちとしては布団とか致命的な問題なんで、あと1週間様子見て体調が悪化するようならアパートを変えようと思う。

 

この日は取り敢えずECの場所を確認がてら、EC近くのスーパーに出向いた。日用品雑貨を適当に買い揃えて帰宅。

ちなみに同室の子も同日入居だったらしく、拙い英語でどうにか意思疎通を図る。少なくとも俺よりは喋れているよなーと思う。自分の発音が完全にカタカナ英語なのはよく自覚してるんだが中々治らない上に、そんな速いスピードで喋れない。あーゆー?とどぅーゆー?を間違える程度の英語能力。

 

次の日は夕方までだらだらして、そこからウェルカムパーティーへ。

日本人グループを発見して話しかけてみるが、やっぱり仕事をやめてたり休みをどうにかもぎ取って来たって人が多い。旅行が好きで既に何カ国を回っている〜なんて人も結構いるので、話を聞いて見たり。

まあそんな感じで土日は終わり、月曜日はもうECマルタ初日である。朝は8時に集合とのことなので、早めに就寝。